歯槽膿漏 歯科 治療

糖尿病による歯槽膿漏の治療例(54歳男性)

drug1-before.jpg
歯槽膿漏で歯が揺れて、歯茎も常に腫れているとのことで、いらっしゃった方です。以前から糖尿病もあり、かなり重度の歯槽膿漏でしたので、全体を治療する必要がありました。

drug1-after.jpg
歯槽膿漏の治療後の写真です。歯全体が揺れていましたので、弱い歯どうしを被せ物で繋ぎ、固定する必要がありました。歯槽膿漏の処置をすべての歯と歯茎に施し、ブリッジタイプの差し歯で歯を繋ぎました。糖尿病もコントロールがうまく行って、歯と歯茎の状態は安定しています。