歯槽膿漏 歯科 治療

歯槽膿漏の治療例3

歯槽膿漏の治療例(47歳女性)

歯槽膿漏の治療前

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若い時から歯槽膿漏で、奥歯を無くされた方です。奥歯は左右共に小さな入れ歯を使われていましたが、前歯でも奥歯でも食べ物がうまく食べられないのと、入れ歯でなく治せないかといらっしゃいました。写真ではわかりにくいのですが、前歯の差し歯が通常よりかなり短く、そのために奥歯に噛合わせの負担が多くかかり、奥歯の歯槽骨が吸収して(溶けて)歯を無くさされたことが予想されました。お話を良く聞いてみると、やはり前歯を治した後、奥歯の歯槽膿漏が急速に進んだそうです。

歯槽膿漏の治療後

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歯槽膿漏の治療後の写真です。残っている歯を支えている歯槽骨の状態は、あまり良いものではありませんでしたが、歯茎の処置をすべての歯茎に施し、歯を固定するためにブリッジ式の差し歯にしたところ、歯が揺れなくなり、状態が安定しました。また噛合わせを全体的にかさ上げしたので、前歯でも奥歯でも食べ物が良く噛めるようになりました。