歯槽膿漏の治療例10

歯槽膿漏の治療例(52歳男性)

歯槽膿漏の治療前 (52歳男性)

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歯槽膿漏で 上下の歯を多く無くされた方です。

入れ歯は使われていなかったので、食べ物はほとんど噛めず飲み込んでいたそうです。

また、奥歯がなくなったことによって、噛み合せが深くなってしまい、 前歯、残った奥歯、共に噛み合せの負担が過度に掛かっている状態でした。

歯槽膿漏の治療後 (52歳男性)

 

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歯槽膿漏の治療後の写真です。

歯槽膿漏だった上の歯すべての歯茎の治療をして、すべての歯を ブリッジタイプの差し歯でつないで固定してしっかりさせています。

下には奥歯に入れ歯を入れ、食べ物もしっかり食べられるようになりました。

また、低くなってしまっていた全体の噛み合せを高くして、全体的に噛み合せを正常な高さに戻したの

で、 前歯、奥歯、共に負担が軽減し、バランスのと

れた噛み合せになりました。

また、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用

していただくことで、治療後も歯と歯茎の良い状態を

長く保っています。

回答

パーフェクトぺリオは、白血球と同じ殺菌成分のある次亜塩素酸(HCIO)と、人体の細胞成分と同じ炭酸水素ナトリウムで、歯周病菌や虫歯菌を 除菌していますので、人体への影響はほとんどなく、妊娠中の使用も可能です。

妊娠時のパーフェクトペリオ治療の詳細と使用の注意点は、こちらをご覧ください。

また、財団法人日本食品分析センターによる、様々な安全検査でも、パーフェクトペリオの安全性が確認されています。

日本食品分析センターのパーフェクトペリオに関する検査結果はこちらをご覧ください。

 

 

注:パーフェクトペリオは、数々の歯科大学、関係機関での研究や臨床結果から、人体への影響は最小限との結果が発表されています。また現在までのところ、妊娠時での使用で母体や胎児への影響の報告はありませんが、妊娠時の使用における母体や胎児への影響については、最終的には自己責任においてご使用ください。(詳細はこちらの妊娠時使用注意事項をご覧ください)